
Rさん&Sさん
「大好き」をかたちに。心ときめくバレンタインストーリー
楽しいことが大好き!ゲストのことを想いながら
いつも明るく元気にお話ししてくれる、笑顔がとっても素敵なお二人。
打ち合わせをしていても、あたたかな優しさとお人柄が自然と伝わってきます。
バレンタインと“LOVE”そして、レッド・ブラウン・ホワイトで
彩られた空間をテーマに、心ときめく一日がはじまりました。
披露宴会場 飛天
列席人数 65名














-Reception-
やわらかな自然光が差し込む中で迎えたファーストミート。
少し照れた表情で向き合いながら、お互いに用意したお手紙を朗読しました。
言葉を一つひとつ確かめるように読み進める姿に、これまでの時間への想いがにじみます。
その後のファミリーミートでは、ご家族様のもとへ歩み寄り、笑顔とともに言葉を交わすひとときに。
















-Wedding Ceremony-
挙式の始まりは、新郎様のジャケットセレモニーから。
思わず交わされた力強いハグに、親子の深い絆が感じられました。
続く新婦様のご入場では、お母様によるベールダウンのあと、
「どちらも大切だから」とご両親と並んで歩まれる姿に、あたたかな愛情を感じました。
誓いの言葉は、ご両家のお母様からの問いかけというかたちで。
優しくもまっすぐな言葉に、おふたりがうなずくたび、会場には静かな感動が広がります。
リングキッズとして歩む小さなお子様の姿や、
ゲストが想いを込めて撮影したチェキが収められた結婚証明書も、
おふたりと皆様のつながりを感じさせる大切なワンシーンとなりました。
結びには、これまでの想いをそっと伝え合うようなクロージングハグ。
ゲストからは黄色い歓声が上がりました。






-Affter Ceremony-
挙式後には、おふたりからのお菓子まきのサプライズ。
かごいっぱいのお菓子がふわりと宙を舞い、「こっちこっち!」と手を伸ばすゲストの声が広がります。
お菓子の中には小さなボールも忍ばせてあり、それを手にした方へ贈られる特別なプレゼントに、さらに歓声が広がりました。
パーティー会場はバレンタインを思わせる色合いでコーディネートされ、
おふたりのやさしいおもてなしの想いが、空間いっぱいに感じられました。

















-Wedding Party-
おふたりによる乾杯のご発声で、和やかなパーティーがスタート。
ゲストへのサプライズインタビューでは、恩師やご友人から語られる思い出の数々が。
あたたかなエピソードのひとつひとつから、おふたりがどれほど大切に想われているかが伝わってきます。
ファーストセレモニーは、チョコファウンテンでの苺ディップ。
おふたりが『とても仲の良いおしどり夫婦・理想の夫婦像』と尊敬するご両親に
お手本バイトをお願いし、お名前を呼び合いながら食べさせ合う微笑ましいシーンに、会場が甘い空気に包まれました。
その後はゲストの皆様にも振る舞われ、甘いものが苦手な方のために
ポテトフライのご用意まで添えられたおもてなしに、自然と笑顔が広がっていきます。
ご中座では、それぞれ大切なごきょうだいとともに歩まれ、会場からはあたたかな拍手が。
笑顔と想いが行き交う、心ほどけるパーティーの前半となりました。
















おふたり手作りの宝くじゲームでは、豪華な景品を懸けて会場が一体に。
くじが引かれるたびに歓声が上がり、どのテーブルも笑顔と期待に包まれるにぎやかな時間となりました。
そして迎えたサプライズのひととき。当日がお誕生日の新郎様へ。
会場が暗転し、バースデーソングとともに新婦様がケーキを手に登場します。
ゲストの皆様も一緒に歌いながらお祝いし、想いが重なるあたたかな瞬間に。
思わずあふれる涙と笑顔に包まれ、忘れられない特別な時間となりました。
結びには、新郎様新婦様それぞれからご家族へ向けたお手紙の朗読。
これまでの歩みや感謝の想いが丁寧に綴られ、その言葉一つひとつに会場が静かに耳を傾けます。
そして親御様へ贈られたのは、ふたりの時間を楽しんでいただきたいという想いを込めた特別なプレゼント。
あたたかな拍手とともに広がるやさしい余韻が、おふたりらしい一日の締めくくりとなりました。







エンドロールには、一日の軌跡が映し出され、
ゲストの皆様の表情や笑顔がスクリーンいっぱいに広がります。
お見送りでは、お一人おひとりに目を合わせながら「ありがとう」を伝えるおふたりの姿が印象的に。
笑顔と言葉が交わされるたびに、この一日がどれほど大切な時間だったかが感じられます。
この一日が、おふたりにとってもご家族様にとっても、ゲストの皆様にとっても、
笑顔とやさしさに満ちた記憶として残り続けますように。
これからもおふたりらしいあたたかな時間を紡いでいってください。
この度は誠におめでとうございました。









